前に書きました災害の連鎖。
金のところは、本当の金融の災害だったようですね。
災害というよりも人災でしょうか。
このつぎにくるのが火の災害なんですが、戦争だけは起こさないようにお願いしたいと思います。
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五行思想はいろんなことに応用できます。
今日はお金について考えてみましょう。
まず五行思想を知らない人に簡単な解説を。
五行思想とは古代中国で発見された自然の摂理を簡潔にまとめたものです。
五行の五は、それぞれ木、火、土、金、水の五つを指します。
また、その骨子は相克と相生の二つになります。
相克とはお互いがお互いを殺す関係のこと。
相生とはお互いがお互いを生む関係のこと。
先ほど言った五つがそれぞれ相克、相生の関係になります。
まず、相克。
木は土を殺し、土は水を殺し、水は火を殺し、火は金を殺し、金は木を殺します。
次に、相生。
木は火を生み、火は土を生み、土は金を生み、金は水を生み、水は木を生みます。
以上で簡単な解説はおしまいです。
結構五行は古い風習として残っているので、興味をもたれた方はいろいろ調べてみるといいでしょう。
さて、本題。
どうやったらお金がたまるかということを、先ほど説明した五行思想で解説したいと思います。
まず、お金はそのまま金になります。
金を中心にしたとき、
火は金を殺し、
土は金を生み、
金は水を生み、
金は木を殺します。
火は金を殺すので、火は金にとって厳禁です。
この場合の火、というのは「ギャンブル、お酒」など、いわゆる激しいことです。
まあ、ギャンブルでお金を増やそうとかいう人はちょっとどうかと思いますのであまり言わなくてもいいかと思います。
ただ、株式もこれにあたりますので、本格的におかねを増やしたいという方はやめたほうがいいと思います。お金溶けますよ。
つぎに金は水を生む。水は流れるものの象徴です。
金は水を生みますが、生んだ分だけ減ります。ご注意を。
水はそもそも使うのが基本。
よく湯水のように使うといいますが、流されるままに使っているとお金はすぐになくなるということですね。
金は木を殺す。木は成長することの象徴です。
金を持っていると成長が妨げられます。
お金がいっぱいあることに対する弊害みたいなもんですね。
自分の成長に対して投資をするのはいいことですが、お金になるまでは時間がかかります。
さて、最後に土は金を生む。
土というのは地味なことの象徴。
やっぱり地味にためるのが一番ということです。
そうするとお金自体がいわゆるいいお金になって、気がつくと増えています。
みなさんもいいおかねをためてくださいね。
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